待ち時間対策(平準化)

飛込来院する患者数が減少し平準化した事例公開!

更新日:

時間帯予約制は特効薬

導入いただき間もなく1年を迎える内科クリニックの院長先生から

「飛込患者さんの数が想像以上に減少した」というお喜びの声をいただきました。

とても興味があったので先週土曜日の来院データを拝見させていただきました。
おぉ。。先生がおっしゃる通り確かにすごいです。

一般的に、土曜日は飛込来院される患者さんが多い傾向にある曜日だと考えられるのですが、下の表の通り本当に少ないことが分かります。

こちらのクリニックは、慢性疾患の患者さんが月の医業収入の70%を超える内科さんです。
小児科も標ぼうされているため、若い方も意外と多く幅広い患者さんが来院されます。

院長先生からは。。。下記のような心配があると運用開始前に言われていましたが、すべては杞憂であったということが証明されたことになります。

<先生の心配事>
本当に平準化する?
事前予約の希望時刻も結局偏って予約が取れない→飛込来院するという構図になってしまう?

。。。結果はご覧の通りです。飛込患者さんの数はぽつぽつ、、、という程度で、しかも特定の時間帯に偏らず、飛び込み来院も分散するという結果になっています。

クリニックの来意患者の平準化に成功※12時~13時はお昼休み

時間帯予約制になり、事前予約して来院することが一般化したことがよくわかります。

もっと言うと、予約をせずに直接来院される再診患者さんは、場合によっては待ち時間が長くなることを承知のうえで予約せずに飛び込む、、、という受診行動を自ら選択しているということになりますので、仮に待ち時間が長くなってもクレームには発展しません。(※なお、この日来院した新患はすべてネット予約でした。)

当社では、そのクリニックの診療スタイルにあった運用方法をご提案させていただきます。様々なクリニックにフィットする運用レシピをオリジナルで作成しカスタマイズいたします。

受付順番制に限界を感じている。
予約優先制で飛込来院患者さんの待ち時間が膨大になってしまっている。

こんな状態にあるクリニックさんはぜひ当社までご相談ください。丁寧に対応させていただきます!

診療予約システム

-待ち時間対策(平準化)
-

Copyright© これからの診療予約システムの話をしよう , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.