便利な使い方(運用ノウハウ)

単位時間あたりの診療枠数と診療メニュー毎の消費枠数

投稿日:

先日、弊社ユーザーの皮膚科クリニックさんからご相談をいただきました。

相談内容:開院して半年、平準化にも成功し待ち時間問題は発生しないが再診患者数が増えてきて初診患者さんが予約しにくい状況にある。なにかいい解決策はあるか?

来院数 90~100 名/1日
院内平均待ち時間 15 分前後/1人
診療時間 午前3時間+午後3時間=合計6時間

クリニックの成長ステージにあわせて設定を最適化していくことはとても大切で、皮膚科の場合、一般皮膚科の再診患者に要する診察時間は結構短く一般初診や自費相談には時間をかけて対応するという診療スタイルの先生が多いのですが、そういった状況にあわせて運用を設計していても、ご開業直後の設定のまま何年もそのままというわけにはいきません。

クリニック全体の運営が様々な要素が関係しあって構築されている以上、何かの要素が変わればそれに合わせて予約運用を見直すことは至極あたりまえのことで、こういったご相談はとてもよくいただきます。

診療予約システムは設定が成否を分けます! 私たちはクリニックの運用に寄り添って最適だと考えられる運用方法を常に考えるようにしています。ぜひご相談ください。

診療予約システムの詳細はこちらこちら。

-便利な使い方(運用ノウハウ)
-, ,

Copyright© これからの診療予約システムの話をしよう , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.