みなさんはじめまして。ようこそお越しくださいました!
私の名前は、森川崇行といいます。どうぞよろしくお願い致します。

本ブログでは、
診療予約システムの導入を検討されている方へ向けて「診療予約2018」という
私たちが提供するソフトウエアを軸に様々なことを書いていきます。

創業時から圧倒的に導入率が高い「時間帯予約制」のシステムを中心に
事例や活用法を掲載していきます。検討の一助となれば幸いです。

時間帯予約制は、クリニックの運営を最適化する経営ツール

日本人の多くが以前と比べて「限られた時間を効率的に過ごす」ことを望む時代になり、患者は「時間帯予約制」のクリニックを選択的に選ぶようになり、クリニックもそれに応えなければ増患・集患しにくくなるなど、クリニックの運営方法の在り方は大きな変化を迎えています。

「時間帯予約制」とは30分間隔に複数人の予約を取る時間に幅を持たせた予約制です。患者は予約時刻までに受付を済ませるだけでよくなり、医師の診療ペースも本来あるべき姿に整います。

従来の「受付順番制」のままでは診療ペースが来院数の偏りに左右されてしまい、クリニックの価値を100%患者へ提供することができないばかりか、混雑している日は受診を諦める患者も多く発生します。

私たちメディカルフォレストは、クリニックが本来持っているキャパシティを正しく把握して来院する患者の来院タイミングの偏りを平準化し、待ち時間の少ない一日の流れをデザインできるようクライアントクリニックと共に考え抜き、「時間帯予約制」の骨格作りとその実行支援を提供します。

時間帯予約制は、なかなか実行しにくい? 弊社にお任せください

「時間帯予約制が本当に上手く機能するなら導入したい。」と多くのクリニック経営者から条件付きで賛同をいただきます。しかし「何分間隔」に「何枠」設け、来院目的ごとにどういった予約の入り方を設計すればよいかを見いだせず、実態としては手付かずのままのクリニックが多いといえます。

私たちは、クリニックが待ち時間対策の実行について強い課題意識を持っていることを確信しておりますので、その支援に密接にコミットするとともに支援の方法論の確立に全力を注いでいます。

下記の導入事例が参考になります。

受付順番制の皮膚科クリニックに時間帯予約システムを導入した効果①【導入効果編】
受付順番制の皮膚科クリニックに時間帯予約システムを導入した効果②【導入プロセス編】

時間帯予約制は、正しく運用を設計すれば必ず成功する

受付順番制のクリニックと患者が互いに不幸な状況とは「本当の順番が誰もわからない」「ルールを守る患者が損をする」という順番制が目指す本来の目的と実態とが一致していない状況に陥ってしまうことです。時間帯予約制も同様で「予約をした意味がない」という状況は避けなければなりません。

私たちは待ち時間対策コンサルティングという事業を通じ、個々の事情に合わせて正しく運用を設計し、待ち時間対策を完遂することを使命としています。そして、下記の通り様々な相乗効果をクライアントクリニックには享受していただけるよう支援に全力を注いでいます。

・患者1人当たりの院内平均待ち時間を15分前後にする
・曜日、時間帯毎に生じる来院患者数の偏りを平準化する
・平準化がもたらす増患効果を導き出す
・不要な残業を最小化する
・院内滞在時間が最小化され「うつさない・もらなわない」を推進する
・受付業務も平準化されお仕事のしやすい環境に変化する
・医師の診察もキャパシティベースで設計されるため適切なペース配分で診察できる

待ち時間対策を本気でお考えの際はぜひ当社までご相談ください。専任担当がついて個々のクリニック事情を社内で検討し最適な運用方法をご提案いたします。

株式会社メディカルフォレスト
代表取締役 森川崇行

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