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【実例】動物病院のネット予約利用率はとても高い!

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そうです、あっという間に利用者が増え、運用に乗ってしまいます。

動物病院では以下のような事情でインターネット予約システムのニーズがあるため、弊社サービスを採用される件数が年々増えています。昨年はユーザーからのクチコミで広がり始めたこともあいまって、過去最高の増加数となりました。

解決したい!

①狭い待合室
②長い待ち時間
③犬猫小動物が混在する
④駐車場不足
⑤来院タイミングの偏り(特に夕方)
⑥戻ってこない一時外出患者

※獣医師はフル稼働、今日何件患者さんが来院するか判らない。ペース配分が難しく、一斉に来院すると焦る場面も。時間帯予約制を導入して平準化を達成しこれらの問題を解決したい!

獣医療の現場は、獣医師の数、診察室の数、動物の状態、専門分野など複数の要素が絡み合い、1件にかかる時間が読みにくいため、時間帯予約制で運営するのは不可能ではないか?というご質問をよくいただきます。ご心配はごもっともな事柄ばかりで、時間帯予約制が崩壊してしまうのではないかと不安に思われるのも当然です。

でも、ご安心ください。
そういった絡み合う要素を考慮してシステムの設定を行っていきます。
下記動物病院は、ほんの一例ですが時間帯予約制の運営に成功されています。どちらも大変繁盛されている動物病院さんばかりで、待合室の混雑に起因する様々な問題が時間帯予約制を導入することで解消し、平準化に成功されています。

では、なぜ?
というところですが、要するに飼い主さんは「予約制を望んでいた」ということに尽きます。
動物同士仲良くできない場合もあり、なるべく院内では待ちたくないというのが飼い主さんの本音です。また、待っているあいだ立っていなければならないこともしばしば起こりますので疲れてしまいますよね。

インターネット予約システムが始まると、飼い主さんは喜んで利用されるようになります。
その結果、空いている時間帯に予約を取って来院するようになり平準化に向かっていきます。

<実例紹介>
下図は、ある動物病院の午前中の予約画面です。10時~12時までのあいだに10件の予約が入っており、内9件が事前予約。そのうち6件ネット予約です。事前予約比率とネット予約比率共に高く、なんと運用1か月目でこのレベルに到達しております。ほんとうにあっという間ですね。

※1日の動き、1週間の動きを詳しくお知りになりたい場合は弊社までお問い合わせください。下記ボタンをクリックすると弊社オフィシャルサイトへジャンプいたします。

 

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