システム開発理念

診察券番号を知らなくても使える診療予約システムが良い理由(わけ)

投稿日:

診察券に「カルテ番号」を記載していないクリニックが診療予約システムを導入したい場合、
注意が必要です。

多くの競合他社システムでは、
診療予約システムを利用する際に

・・・他社システム
カルテ番号 = ログインID
パスワード = 生年月日の下四桁

とするものが多く、
これには2つのデメリットが生じます。

デメリット1:診察券(カルテ)番号を知らないと利用できない。(診察券に記載が無い、記載があっても診察券を患者は普段持ち歩かない場合がある)

デメリット2:脆弱なセキュリティー。(他人に成りすまし簡単にログイン出来てしまう。これを防ぐ手段が無い)

診察券(カルテ)番号が患者に告知していないクリニックがどの程度存在しているかは判りませんが、もし皆さんのクリニックがこれに該当する場合、システムを利用するためには「診察券番号入りのものにすべて差し替える」または「診察券番号を書き込むまたは、印字されているシールを張り付ける」などして患者に伝える必要がでてきます。

・・・結構大変ですよね。

また、悪意を持って利用する人はいないから「デメリット2」は考慮不要という考え方もありますが、もし1件でも悪意ある不正アクセスが発生したらクリニックが責任を取らなければならなくなります。だから私はそういうソフトウエアをわざわざ選ぶ必要は無いと思っています。

当社の診療予約2013では、上記デメリット1、2の問題を解決するために以下の通り実装しています。

・・・診療予約2013
メールアドレス = ログインID
パスワード = 任意

メリット1:IDがメールアドレスなので、忘れない。(忘れても、システムが覚えてくれる)
メリット2:各種「お知らせメール」が自動的に配信される。

以上のとおりです。
診療予約2013は60日間無料お試し可能です。
貴医院の運用に合うかどうかぜひ一度お試しください!

G+

-システム開発理念

Copyright© これからの診療予約システムの話をしよう , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.