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クリニック開業時にビジネスフォンは必要か?~中古ビジネスフォンのススメ~

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まず結論から申し上げますと、必要だと思います。いや、必要になったときに慌てて導入するよりも初めから導入しておく方が良いと思うんです。主装置は結構大きいですし、設置場所や配線を事前に考慮してクリニックのレイアウトを考えておいた方がいいと思います。患者数が増えてくると回線数が足りなくなりますし、先生宛に電話が入ったときに電話の前までわざわざ行かなければなりません。「そんなの、数歩~十数歩で電話機でしょう!?」と考えがちですが、忙しく稼働率を意識して患者さんと向き合う時間を増やすべきだと考えたときに、ビジネスフォンの機動力は凄まじいものがあると私は個人的に思っています。

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先生方が独立開業されるとき、まずはじめにされることは開業フィロソフィーを樹立することから始めます。次いで用地取得(賃借)、建設費(内装工事費)、医療器具、家具、電化製品、レセプトコンピューター、電子カルテシステム、コピー&FAX複合機などを調達します。採用活動にもコストがかかりますし、半年分の運転資金を用意し、家賃や人件費の原資とします。そんなとき開業支援コンサルタントや、ディーラーの営業担当さんから・・・

「ビジネスフォン」の導入を奨められます。

日立、NEC、岩通、、、と国産メーカーで揃えると主装置+多機能電話機+無線子機=50~100万円のコストがかかります。高い、、ですよね。

あまりご存じない方も多いようですが、「ビジネスフォン」には中古市場というのがあります。会社が倒産したり、事業所をクローズしたときなどに中古マーケットに流通してくるんです。しかも大量に品質の良いものばかり揃っています。

半額以下で導入可能ですし、中古だからサポートが心配ということもなく、ちゃんと保守サポートを受けることができます。さらに言えば、消耗部品を安価な中古市場であらかじめ確保しておくといいでしょう。

考え方にもよりますが、保守契約は結ばず、壊れたら壊れた部品や端末を中古市場から購入して交換してしまう方が遙かにコストメリットあるという考え方もあります。このときばかりは、出張サポート費用が実費請求されてしまいますが、保守料を毎月払い続けるメリットが本当にあるかどうか?疑問です。新品購入であれば、ハードウエアの保証込みで保守契約に入る価値はあると思いますが、中古の場合は加入せずにスポット対応毎に支払えばトータルコストはかなり抑えることができると思います。

電話機って、壊れますか? 滅多に壊れないですよね。だから大丈夫です。

良くある話しですが、長年使ったビジネスフォン主装置が壊れた→サポートへ連絡→保守部品の生産が終わったので無い・・・・という事態にみまわれると、新機種を購入するせざるをえません。こんな時、中古マーケットで主装置だけもうワンセット購入しておくと壊れたときに機器を丸ごと交換するか、壊れたパーツだけを交換するだけでいいんです。その作業は中古ビジネスフォンの販売店が当然出張サポートしてくれます。

感覚値ですが、新品で購入の1/5~1/8という驚異的な低価格でフルセット導入できますので、これに乗らない手は無いと思います。

新品も綺麗で素敵なんですけどね^^

さぁ!これからクリニックを開業されるドクターの皆さん、是非一度「中古ビジネスフォン」を検討してみてくださいね。

 

※当社でもビジネスフォンのご紹介をしています。下記はその一例です。(平成26年2月26日現在・中古品の為、価格は都度お問い合わせください。)

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関連リンク:クリニックのビジネスフォン導入(中古品のススメ)

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